訪れる人を一瞬、立ち止まらせる光景が拡がる。大きめの玉石が海岸を覆っている。太平洋の激しい荒波に洗われ、珍しい丸みをおびた石になった。 波に流され「カラコロ」と音がなる。安定したカヌーで子供から年配者まで大自然を満喫できる。マングローブは海水と淡水の混ざった水域に生息する樹木の総称。 干潮時にはシオマネキや、ノコギリガザミといった小動物の姿も。「ジャックと豆の木」のモデルとも。センター内には、奄美大島の森とそこに棲む生き物を実際にフィールドを歩いているように体感・観察することができる再現フィールドや、自然保護を学ぶことができる展示コーナーなどがあります。落差35メートルの豪快な水落を望むことができる。フナンギョとは「舟の木を切りに行くところ」ということから「舟行」=「フナンギョ」となった。手前まで車で行ける。瀬戸内町は養殖クロマグロの国内生産量トップクラス。「せとうち海の駅」の敷地内にはクロマグロの巨大モニュメントが。大迫力の写真が撮れるスポットとして大人気!古仁屋からホノホシ海岸に向かう途中、嘉鉄集落がある。何故か懐かしい町並みは日本の原風景のよう。サンゴの石垣、石敢當、シーサーなど、かつて奄美が琉球文化圏にあった事がしのばれる。県道626号線を東へ。清水と嘉鉄の間、マネン崎展望広場から大島海峡を見渡せる。新しく改修された展望台からはダイビングなどのマリンスポーツで人気の嘉鉄湾が目の前に。海底で「ミステリーサークル」が発見され話題に。大島海峡全体を西から東まで一望できる展望台。海峡を隔て加計呂麻島、瀬戸内町地図P46 C-3与路島、請島まで見渡す事ができる。眼下には古仁屋市街地も見える。地蔵峠から車で駐車場まで行け、徒歩3分で到着できる。市文化財指定。奄美では住用町にしか自生していない巨大な豆、「モダマ」。住用町地図P46 F-1サヤは長さ1mぐらい、1粒の直径は約5㎝。通常は1年中見られるが、盗難や、自然災害で見られない場合も。住用町・瀬戸内町エリア情報ホノホシ海岸巨大な豆「モダマ」自生地フナンギョの滝巨大マグロモニュメント嘉鉄集落マネン崎高知山展望台奄美大島世界遺産センターマングローブ原生林AREAINFORMATIONP…駐車場あり/00席…席数/座…座敷あり/個…個室あり/団…8名様以上の団体席あり/C…キャッシュレス決済OK(種類はお問い合わせ。)瀬戸内町地図P46 E-4住用町地図P46 E-1入場無料/木曜日・年末年始休館9:00~17:00(最終入館~16:30) 住用町地図P46 E-1瀬戸内町地図P42 A-3瀬戸内町地図P46 D-4 住用町地図P46 F-1瀬戸内町地図P46 D-4©環境省18Yume-Shima住用町・瀬戸内町エリア情報
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