◀西郷南州流謫跡◀愛加那(肖像画)奄美はかつて琉球王国の属国であった。この石垣は1852年頃琉球石工の築といわれ、珊瑚石灰岩の亀甲乱れ積みという発達した積み方で、石の間に隙間がほとんどない。個人宅なので敷地内に入る事は遠慮したい。自然を生かした園内には遊歩道が整備され、奄美固有の植物や野鳥、昆虫などを観察できます。1月〜2月はヒカンザクラ、夏はホタルなど、四季折々の自然が楽しめます。バードウォッチングのメッカです。入園無料/展示室100円開園時間9:00~16:00園内ガイド1,500円(要予約)0997-54-13291月から2月の寒い時期に咲く。ソメイヨシノより濃いピンク色が鮮やかな桜だ。「本茶峠」の桜並木は満開を迎えるとピンク色の街道となり、花見客で賑わう。薩摩藩は、安政の大獄で幕府から捕縛命令の出ていた西郷をかくまう為、奄美大島行きを命じた。やがて西郷は龍家の娘、愛加那を島妻とする。本名は愛子だが、人々は親しみを込めて愛加那と呼んだ。 (加那は女性に対する尊称)やがて菊次郎と菊子をもうけた。しかし、歴史が二人を引き離す。一八六一年、西郷は一旦、呼び戻されるがさらに藩主島津久光の不興を買い再び徳之島へ。この時、愛加那は二人の子供を連れて会いに行くが数日後さらに沖永良部島へ流されてしまう。一八六四年、時勢が西郷の力を求め、再び呼び戻される。薩摩藩に戻る途中、奄美大島に立ち寄った時が最後の別れとなる。薩摩藩の島妻制度に従い、二人の子供は西郷本家に引き取られ愛加那は一人残されることになった。標高約300メートル。「自然観察の森」という自然公園が整備されており奄美固有の植物や野鳥、昆虫などを観察できます。施設内の展望台から龍郷湾が一望できます。龍郷町エリア情報 龍郷町の赤尾木湾は、隕石の落下によって形成されたと推定される円形の湾で、龍郷町地図P47 C-3「奄美クレーター」と通称されるスポットです。鹿児島ラサール高校の調査で隕石物質が見つかりました。美しい遠浅の海が特徴の観光・海水浴スポット。緋寒桜西郷南洲(隆盛)流謫跡奄美クレーター琉球石垣長雲峠奄美自然観察の森AREAINFORMATION…ランチあり/予…要予約/宅…宅配OK/e…ネットショッピングあり/体…体験あり/送…送迎無料/宿…宿泊施設あり/連…連泊割引あり 龍郷町地図P47 B-4龍郷町地図P47 C-2龍郷町地図P47 B-2龍郷町地図P47 C-2龍郷町地図P47 C-2 Yume-Shima15龍郷町エリア情報
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