奄美夢島2016年度版
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南部の旅[観光編]日本海軍の要衝「瀬戸内町大島海峡」第一次世界大戦後、日本軍は奄美大島に軍事施設を建設。当時の軍事力で鍵を握っていたのが戦艦であったため、大型戦艦を収容できる大島海峡が選ばれたのです。模型の収蔵数日本一を誇る当館は150隻を超える日本軍の戦艦や戦闘機の模型を展示。リアルな戦艦の迫力を感じて頂けます。奄美戦史模型資料館「戦艦 大和」をはじめ壮大なスケールの戦艦模型を展示。〒894-1505鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋松江10-21(ホテル ライベストイン内)駐車場完備地図P57電話 0997-72-0815入館時間:9:00~17:30/入館料:300円23Yume-Shima南部観光ガイドP…駐車場あり/00席…席数/座…座敷あり/個…個室あり/団…8名様以上の団体席あり/C…カードOK(種類はお問い合わせ。)…ランチあり/予…要予約/宅…宅配OK/e…ネットショッピングあり/体…体験あり/送…送迎無料/宿…宿泊施設あり/連…連泊割引あり玉石と奇岩がおりなす別世界の景色!瀬戸内町地図P61 D-4県道626号線を東へ。清水と嘉鉄の間の高台にマネン崎展望台から大島海峡を見渡せる。写真は展望台から少し下った崖崩れ跡で視界が開けている。山側のスペースに駐車して見ることができる。マネン崎ホノホシ海岸訪れる人を一瞬、立ち止まらせる光景が拡がる。大きめの玉石が海岸を覆っている。太平洋の激しい荒波に洗われ、珍しい丸みをおびた石になった。 波に流され「カラコロ」と音がなる。地図P61 E-4加計呂麻島地図P56 B-5第二次世界大戦終盤、特攻隊は航空機だけではなくモーターボートでも計画されていた。しかし、作戦は実行される前に終戦を迎える。呑之浦はその基地であり特攻艇が復元されている。海軍特攻隊基地跡

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